非日常 = やや背後がでてきます
今回はベガとリンシィ周りの設定とか。
知らなくても何もないもの。自己満足。
でも、知ってるとSS読む際とか分かりやすいかも、その程度。
ちなみに、長い。
ベガは親方のお家に居候中。
でも、親方が知らん人間とずっと一緒だと息が詰まるだろう、と家をひとつ貰ってます。
だからか、一通り身の回りのことは出来ます、案外しっかりもの。
親方には記憶がなくて、下層でぼうっとしている所を拾われてます。
ちなみに、親方と出会ってすぐは本当に喋らない、表情の乏しい子供でした。
だけど、思ったことはズバズバ言う、遠慮のない、無礼な子。
今は前よりは明らかに表情豊かになってます。あと、遠慮を覚えた。
ちなみに親方とアルタイルの刀の師匠が知り合い。
あんまりにも根暗な子供だったベガを見かねて、親方が前々から聞いていたアルタイルなら年が近いんじゃないか、と紹介。
まぁ、無礼講なベガと最初は衝突ばっかりだったみたいですが、今はすっかり仲良し。
表情豊かになったのは、アルタイルのおかげもあったりします。
リンシィは母親が死んだあと、叔母に引き取られて暮らしてます。
父親は健在ですが、如何せん仲が宜しくナイ。
リンシィは陰で父親を「駄目男」と罵り、決して会おうとしません。
母親が死んですぐは家を出、路地で過ごしていました。叔母がそれを聞いて引き取る。
だから、叔母も叔母で駄目人間ですが、母親に似ている事もあり、ものすごく懐いています。
ちなみに叔母最強。何をしていたのかはさっぱりですが、めちゃんこ強い。
リンシィのが打たれ強いと思います。(笑)
叔母の世話になるのを気にしているらしく、時折野宿したりもしてます。
ベガの家に入り浸ることが多いため、ベガ→リンシィが居候。
やっぱり野宿しているところをベガに声を掛けられたのが二人の出会い。
路地で座ってるリンシィに、無意識に過去の自分をかぶせた所があるようです。
あとは、女の子がこんなところで何してるの、という心配から。
明らかに自分より幼い子供だしで、リンシィは結構簡単に信頼したみたいです、鳥頭。
それにも心配になったベガくん。今やもう保護者。
ベガはリンシィの叔母は話しか聞いたことがないのですが、親方とリンシィは何気仲が良い。
ベガが刀鍛冶の弟子をしている、と聞き自らの武器を強化してもらってるそうです。
リンシィの父親も刀鍛冶故に、ひょんなことから出会うことになるとかは、また別の話。
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