記憶喪失の少年と、賞金稼ぎの娘っこの日記。
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全く、何なんだろうリンシィのあの元気は…
20なんだから、本当にもっと女の子としての自覚を持ったほうがいいと思うんだけれども。
いや、結婚が女性の幸せ、とか言うつもりではないけれども、ね。
……って、何を考えているんだろう僕は。
でも彼女は掃除もできない料理もできない洗濯だっててんでダメだし、仕事しかしないんだから。
僕が12に見えない、とか言われるのは彼女のせいだと、思うのだけれども。
……、…弱っているときは、ひとりがいいんだ。
甘えてしまいそうになるから。弱いところなんて、見られたくないから。
ただの風邪だもの、今日ぐっすり寝ればきっと治る、治る。
……かあさまが、か。 ………すこし、羨ましい、ね。
(触れられた頬に手を添え、目を伏せた)
◆
この後、アムオスさんからハニージンジャーが届いたと思うとか妄想。
ベガが12に見えない、と言われる所以は、きっと、強くあろうとしてるせい。
記憶がさっぱり無かったため、下層で親方に拾われました。
親方に迷惑掛けるわけにはいかない、と一人で出来ることはしようとしている為、身の回りのことはほぼ出来ます。
リンシィはまぁ、あるもの食べて寝れる場所で寝てな生活なので、何もできない。自給自足は出来てる。
あと、叔母の酒代稼ぎに一生懸命。だからベガが保護者ぶるわけです。
リンシィに対して口調が荒いのはそれも愛情表現。
弱いところも見られてるので、ぶっちゃけ素直になれないと言うか。notつんでれ。
ちなみに、アルさんの弱みを知っているので、アルさんにはちょっとばっかりいじめっ子。
おいちゃんはアレを炭酸&ウォッカと混ぜて呑んでるんだ。
しょうがのピリっとした感じが旨いんだよな、コレが!
ベガには勧めらんねぇのが残念だがな。
そういや、ベガは料理も出来るんだよな?
豚肉と玉ねぎ炒めて、ソイソースとハニージンジャー入れても旨いぜ。
あっと、料理の話しに来たんじゃなかった。
風邪は治りかけが大事だから、無理しちゃなんねえぞ?
お大事にな。