記憶喪失の少年と、賞金稼ぎの娘っこの日記。
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ハァイ!
いつでも元気と定評なクリンシアなのデスよーっ!
アイコンも届いたのデス、えへへ、嬉しいデスよーっ
ちー絵師様に大感謝なのデス。(感謝の念送信)
でもでも、アトリエの魔力は恐ろしいデスね。ついつい覗くとドツボ嵌りますデス、いやん。
素敵な窓見つけてBU頼んじゃったとかそんなコトないんデスかr(がががぴー)
お陰さまでICと全身は遠のいたなんてそんなコt(がががぴーざざー)
今日は叔母さまにワインボトルで全身全霊殴られますネ!恐怖!
こう、「余分な金使ってんじゃねえー!」とか言われて!がっちゃんぱりーんと!(…)
そーいばそーいえば!
なんだか私たちの力を必要としてくれる方々がいるみたいで、嬉しいのデス。
もっと白昼堂々お仕事出来たらいいのになー、とかひっそりこっそり思ってたので、良き報告デスね、私からすると!
と言いますか、バロウズさんとかリーさんと一緒のお仕事行きたいデスよおおおお!
レイジさんも大好きなのデスよ、うう…、ネズミから裸足で逃げるダンディ……(ぼそ)
同行依頼とかもう、羨ましすぎるのデス!優先度貯めたら絶対行くんデスからーっ!!(うわん)
● FLだとか
ベガさまのアイコンと全身×1
私の依頼×1
私のBU×1
私のIC×1
……………、………しっかりしろデスよ、自分!!(がびーん)
団員様が、気づけば11人に。
ふふ、嬉しい。『彼女』もきっと、喜んでくれてると、思うな。
男の人の方が、1人少ないんだね。 ……『彼女』も含めれば、2人、かな。
ひっそりと人が増えてきて、嬉しいな。
今晩には、締め切るつもり。来て下さった方には、感謝を。
雑談のお供に、お茶飲んだりするから。お茶でも勉強しようかな。僕、そんな詳しくないのだよ。
絵師様にファンレターをまだ、出してない…。うん、早めに出さなきゃ…!
アイコンを頼みたいなぁ、と思いつつ、ちょっと今アトリエに籠るには…(財布を覗きこみ)
………小銭が、ちゃらちゃらいってた。(ふふ、と笑み財布をぱちんと閉じて)
これで闘技場とか、ギガンティアが来たらおっそろしいことになるんだろうな…
と言う訳で、ちょっとは我慢を覚えたい、と思うのだよ。
そして、気づいたら非戦闘アビリティ来てたんだねぇ…
ええと、城塞騎士はエルダーコミュ…、ああ、らしいなぁ、と。(くすくす)
リンシィは、スカイランナーだから、ロープだね。
………何と言うか、ものすごく使い勝手が良さそう。
ま!その前に依頼に行かないと、なんだけどねえ。12レベルは、まだまだ遠い……
「近道、近道なのデスよーっ」
帰り道。屋根の上を駆けて帰る。
ちゃぷん、と鞄の中で水の踊る音がした。はっと我に返り、地面に降りた。
それを取り出し、ほんのりと射す月の光に翳してみる。
瓶の深い緑の色が揺らめく。その中で、光った。
深い緑と混じるようにして、時折顔を現す緑よりも深い深い、赤色。
何かに似ている、なんだっけ。思い出せそうで思い出せない。
ん、と一人思考を巡らせた。揺らめく、赤色。
ふ、と目の前を過った。柔らかな布が、目の前をふわりと。
嗚呼、 そうだ。分かった、彼だ。これをくれた彼の色だ。
男性から何かを貰ったのは、初めてだな。ぼんやりと思考を巡らせた。
勿論他意なんか、無い。彼も「叔母さんに」と言っていた。
私自身も、意識などしていない。でも、少しばかり。
(ばれないと、いいな)
これは、私が二十歳になるまで隠しておこう。
叔母さまに全部飲まれるのも、なんだか少し悔しい。
鞄に戻すと、ひらりと屋根の上に駆け上がる。
さあ、帰路を急ごう。叔母さま、寝ているといいんだけど。