とおいとおい二人のもとへ駆けてゆきたい。
届くのなら、届かなくても
甘くて切ない幻想、今夜は貴方達に会えますか?
・ 白い兎を飼い始めた。
一人でいるのがさみしい時のお供に、兎を貰ってきた。
男の子のアルビノ。耳の先っちょだけ黒い。
まだ子供らしく、ちまっこくてふわふわ。
ミルク、と名前を付けて可愛がっている模様。
・ 実は甘えっ子さん疑惑
なんだかんだ言っても所詮子供。
好きな人からのスキンシップはとても喜ぶ。尻尾あれば振るくらいに。
「子供扱いしないで!」とかも言ってはいるが、所詮口だけ。
撫でられれば嬉しいし、褒められれば喜ぶ。背伸びしたいお年頃。
・ 天敵はやはり人参。
ピーマンも大丈夫、タマネギも大丈夫。
でも甘く煮込んだ人参は駄目。生野菜なら食べられる。
ミルクが食べているのを見て、食べる努力をしようとは思っている。
・ 生活はやはりヨロシクナイ。
ぼんやりと星を眺めて気づくと朝。
どうしても治らない様子。
遅寝早起き。ボケた老人のような生活をしている。
今回の記録、ここまで。
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